【実録】1回で1.6万円が浮いた。名店「豚捨」で体験したVisa Infinite「招待日和」のスマートな活用術
こんにちは、マキです。都内の病院で働く50代の勤務医です。
先日、久しぶりに兄と二人で食事をすることになりました。 場所は、伊勢牛の老舗として名高い和食店「豚捨(ぶたすて)」。
兄との会食ということで、今回はありがたく「奢ってもらう」ことになっていたのですが、ただ甘えるだけでは能がありません。私はこっそり、Visa Infiniteの強力な武器である「招待日和(2名以上の予約で1名無料)」を繰り出すことにしました。
- 「招待日和」とは?
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「招待日和」は、通常であれば入会資格が「医師」または運営会社が承認した個人・団体に限られる、非常にステータス性の高い会員制グルメ優待サービスです。
Visa Infiniteをはじめとする特定のハイステータスカードを保有することで、この特別なサービスを無料で利用できるようになります。
1. サービスの核心「1名分が無料」
厳選された国内外の高級レストラン(約300店舗以上)にて、2名以上の予約で指定のコース料理を注文すると、1名分の料金が完全に無料になります。今回の「豚捨」のように、1回で15,000円〜20,000円といった年会費の数分の一を回収できるインパクトがあります。
2. 基本的な利用ルール
- 回数制限: 同じ店舗の利用は半年に1回まで(4月〜9月、10月〜翌3月の各期間に1回ずつ)。ただし、店舗を変えれば利用回数に制限はありません。
- 予約期限: 利用希望日の3営業日前までの申請が必要です。今回私が経験したように、人気の枠は埋まりやすいため、早めの手配が不可欠です。
今回は、その驚きの威力と、利用して分かった「予約のコツ」をシェアします。
兄の支払い負担を「1.6万円」減らすという選択
結論から申し上げます。
今回、私たちが堪能したコース料理は1名分(約16,000円)が完全に無料になりました。
- 予約: 私(Visa Infinite会員)が招待日和経由で手配
- 支払い: 兄(他社カード)
兄はいつものように「今日は出すよ」と言ってくれましたが、会計の伝票を見て驚いたはずです。本来なら二人で3万円を超えるはずが、1人分が丸々浮いているのです。

兄の少し驚いたような、それでいて嬉しそうな顔を見て、このカードを持っていて本当に良かったと感じました。「奢る側も、奢られる側も、誰も損をしない」。これこそがステータスカードがもたらす、真の「ゆとり」の形ではないでしょうか。
予約は驚くほど簡単。ただし「スピード」が命
「招待日和」の利用ステップは、驚くほどスムーズです。
- Vパスから専用サイトへ: 会員登録(初回のみ)を済ませる
- お店を選ぶ: 全国の一流店から、今回は「豚捨」をチョイス
- 希望日を送信: 第3希望までの日時を入力して送信するだけ
あとは、メールで回答をくれます。コンシェルジュに電話をかける手間すらなく、スマホ一つで完結します。
💡 実際に使って分かった【注意点】
ここで非常に重要な実務上のアドバイスがあります。
① 「1日の招待枠」には限りがある
招待日和には、店舗ごとに「1日の招待枠」が設定されているようです。一般の予約サイト(食べログ等)で空席がある日でも、招待日和経由だと「満席」として断られるケースがありました。 「ここだ!」と思うお店があれば、迷わず早めに、かつ第3希望までしっかり埋めて申請するのが、この特典を確実に勝ち取るコツです。
② 必ず「Vpass」を経由すること
これが最も重要です。Googleなどで直接「招待日和」を検索してログインしてはいけません。 必ず、三井住友カードの会員サイト「Vpass」にログインし、そこにある専用リンクから招待日和のサイトへ移動してください。Vpassを経由することで「Visa Infinite会員」としての認証が行われ、初めて1名無料の特典が有効になります。
参照;下の画像はVpassアプリの画像です。

検証:一食で「年会費の16%」を回収するパワー
医師として、コストパフォーマンスの検証も忘れません。この一食が家計に与えるインパクトを計算してみましょう。
| 検証項目 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 利用店舗 | 伊勢牛の名店「豚捨(ぶたすて)」 |
| コース料金(1名分) | 16,500円(税込) |
| 今回のベネフィット | 16,500円(全額無料) |
| 年会費に対する回収率 | 約 16.7% |
たった一回の会食で、年会費の6分の1を回収してしまいました。 これを年に6回利用すれば、それだけで年会費は実質無料になる計算です。
家族カードを持たせている配偶者や、今回のような親族との会食で利用すれば、これほど「元が取れる」特典は他にありません。
結論:招待日和は「スマートな大人」の必須アイテム
銀座の高級店で背筋を伸ばすのもいいですが、気心の知れた身内と、名店の味を囲む。その時間を「1名分無料」というスマートな仕組みで演出できるのが、Visa Infiniteの隠れた真価です。
「高い年会費を払っている」という感覚は、一度この特典を体験すれば、心地よい「投資」へと変わるはずです。
もし、あなたが「年会費9.9万円」に躊躇しているなら、ぜひこの招待日和のリストを眺めてみてください。そこには、大切な人との時間を黄金に変えるチケットが、何枚も並んでいるはずです。
単なる贅沢ではなく、医師として、そして親として、いかにカードを『資産』や『守り』に変えていくか。私が三井住友カード Visa Infiniteをメインに据えた本当の理由は、以下のハブ記事に集約しました。

【最短15分】最大13.7万円を確実に手に入れる3ステップ
「自分もVisa Infiniteで資産形成と贅沢を両立させたい」と感じた方は、以下の手順で進めるのが最もお得です。順番を間違えると数万円分のポイントを逃す可能性があるため、ご注意ください。
まずは全ての還元の入り口となる「モッピー」へ登録します。ここを経由するだけで、公式サイトにはない数万円分のボーナスが上乗せされます。
次に、モッピー内で「SBI証券」を検索し、口座開設(+NISA開設)を行います。※カード発行後にVpass内から申し込むと、証券側のポイント(約1.5万pt)が消滅するので注意!
最後にモッピー経由で「Visa Infinite」を申し込みます。カードが届いたら、本ブログの「完結編」モッピー活用×Visa Infinite連携の最短手順ガイドを見ながら設定を済ませれば、最強の自動資産形成マシンが完成です。

