【実録】Visa Infiniteの招待日和を使ってみた。豚捨で1名分無料になった会食体験
こんにちは、マキです。都内の病院で働く50代の勤務医です。
先日、久しぶりに兄と二人で食事をする機会がありました。今回訪れたのは、伊勢牛の老舗として知られる「豚捨(ぶたすて)」です。
せっかくの兄との会食なので、以前から気になっていたVisa Infiniteの「ファインダイニング by 招待日和」を利用してみることにしました。
招待日和は、対象となるレストランで指定のコースを2名以上で利用すると、1名分のコース料金が無料になるサービスです。Visa Infiniteの会員向けサービスとして提供されています。
今回は、実際に利用してみたときの流れと、私が感じた注意点をまとめます。
今回の会食では1名分のコースが無料に

今回利用したコースは、1名分が16,500円(税込)でした。
2名で利用したため、招待日和の特典によって1名分のコース料金が無料になりました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用店舗 | 豚捨(ぶたすて) |
| 利用人数 | 2名 |
| コース料金 | 16,500円(税込)/1名 |
| 招待日和による特典 | 1名分無料 |
| 今回無料になった金額 | 16,500円 |
今回無料になった金額| 16,500円
兄が支払いを担当してくれたのですが、会計時には1名分のコース料金が無料になっているため、通常の2名分よりも支払額が少なくなりました。
私自身も、実際に利用してみて「こういう使い方ができるのか」と改めて感じた体験でした。
「招待日和」はどんなサービス?
Visa Infiniteには、グルメ関連の会員向けサービスとして「ファインダイニング by 招待日和」が用意されています。
公式案内では、厳選された国内外の200店舗を超えるレストランで、2名以上で指定コースを利用した場合に1名分が無料になるサービスとされています。
ただし、利用できる店舗やコース、利用条件などは決められています。そのため、「好きなレストランならどこでも利用できる」というものではありません。
利用前に、対象店舗とコース、利用条件を確認しておく必要があります。
実際の予約はVpassから
私が利用したときは、三井住友カードの会員サイト「Vpass」から対象サービスへ進み、店舗を探しました。
今回利用した流れは次のようなものです。
① Vpassから招待日和へ
まずVpassにログインし、会員向けサービスから招待日和のページへ進みます。
② 利用したいレストランを探す
対象店舗の中から、今回は以前から行ってみたかった「豚捨」を選びました。
③ 希望日時を入力希望する
日時を入力して予約を申し込みます。私の場合は第3希望まで入力しました。
④ 予約結果を確認
その後、メールで予約結果が届きました。
私が実際に利用したときは、電話でコンシェルジュに予約を依頼するのではなく、Web上で手続きを進めることができました。
実際に使って分かった注意点
利用してみて、いくつか確認しておきたい点がありました。
① 一般の予約サイトと空席状況が異なることがある
招待日和では、一般の予約サイトとは別に利用枠が設定されている場合があります。そのため、食べログなどで空席が表示されていても、招待日和では希望日時を利用できないことがありました。今回も、希望日程について調整が必要になりました。招待日和を利用したい場合は、通常のレストラン予約とは別に、招待日和側の予約状況を確認しておくと安心です。
② 利用条件を事前に確認する
「2名で利用すれば必ず1名無料」という単純な仕組みではありません。対象店舗、対象コース、利用人数、利用回数などの条件があります。また、サービス内容は変更される可能性があります。そのため、私は実際に予約するときに、その時点のVpassや招待日和の案内を確認するようにしています。
今回の利用で感じたこと
今回、16,500円分のコース料金が無料になったことで、数字だけを見るとかなり大きな特典でした。
Visa Infiniteの年会費は99,000円(税込)なので、今回の利用額だけを単純に年会費と比較すると、年会費の約16.7%に相当します。ただ、私はこの数字だけで「年会費の元が取れた」と考えることには少し注意が必要だと思っています。そもそも、招待日和を利用するために毎回高額な食事をするのであれば、支出そのものが増えてしまうからです。今回については、もともと兄と食事をする予定があり、その会食で対象店舗を利用できたため、結果として1名分のコース料金が無料になりました。私にとっては、この使い方が一番自然でした。
招待日和を利用するときに私が考えていること
今回の経験から、招待日和は「年会費を回収するために使う」というより、もともと予定していた会食で、対象店舗が見つかったときに利用するくらいがちょうどよいのではないかと感じています。
例えば、- 家族との食事- 親族との会食- 友人との食事- 記念日の食事- 仕事関係の会食など、もともと2名以上で食事をする予定がある場合です。
その際に対象店舗が選択肢に入れば、通常予約との違いを比較してみる。
私自身は、このくらいの距離感で利用しています。
今回の豚捨での会食を振り返って
今回の豚捨での食事では、兄との会話を楽しみながら、普段とは少し違った食事の時間を過ごすことができました。
そして、会計時に1名分のコース料金が無料になったことで、Visa Infiniteの特典を実際に使っていることを実感しました。
カードの特典は、公式サイトで数字を見るだけでは、実際の使い勝手が分かりません。
今回のように、自分が普段利用する場面で使ってみることで、「こういうときに便利なんだな」と具体的に理解できるものだと思います。
まとめ
今回、Visa Infiniteの「ファインダイニング by 招待日和」を利用して、豚捨で2名の会食をしました。指定コースを2名で利用したことで、1名分の16,500円が無料になりました。一方で、利用には対象店舗や対象コースなどの条件があるため、予約前の確認は必要です。私の場合は、もともと予定していた兄との会食で利用できたこともあり、特典を無理なく使うことができました。Visa Infiniteには、ポイント還元だけではなく、このように食事や旅行などの場面で利用できるサービスもあります。今後も実際に利用したものについては、条件や使い勝手を含めて記録していきたいと思います。




