【完結編】最大13.7万円分を総取り!モッピー活用×Visa Infinite連携の最短手順ガイド
こんにちは、マキです。都内の病院で働く50代の勤務医です。
これまでの記事で、Visa Infiniteの圧倒的な利得性と、700万円修行の具体的な集約術についてお伝えしてきました。
今回は、「どうせ始めるなら、1円も損をしたくない」という方へ向けた、実務編です。
Visa Infiniteの発行とSBI証券の開設を組み合わせ、合計13.7万円分の還元を確実に手に入れる「ポイントサイト:モッピー活用ルート」の全手順を徹底解説します。
そもそも「モッピー」は信頼できるのか?
「そんなに高額なポイントがもらえるなんて、裏があるのでは?」
と不安に思う方もいるかもしれません。
しかし、その仕組みは極めて健全な「広告ビジネス」です。
仕組みの正当性:三井住友カードやSBI証券が、モッピーに「宣伝費用」を支払っています。モッピーはその費用の一部を、利用者であるあなたに「還元」しているだけです。
圧倒的な実績:累計会員数1,200万人超、累計付与額700億ptを突破した東証プライム上場企業(株式会社セレス)が運営。
個人情報の保護:プライバシーマーク取得済み。20年近い運営実績があります。

「テレビCMの代わりに、賢い利用者に直接還元している」と考えれば、この13.7万円という数字は知っている人だけが受け取れる「正当な報酬」なのです。
結論:最大ポイントを獲得する「最強の順番」
2026年現在、最も獲得ポイントが多くなるのは「カードも証券もモッピー経由で別々に申し込み、後から自分で連携する」ルートです。
獲得ポイントの内訳(2026年2月時点)
| 項目 | ルート | 還元額(相当) |
|---|---|---|
| Visa Infinite発行 | モッピー経由 | 約 30,000 pt |
| Visa Infinite公式特典 | 入会・利用特典 | 100,000 pt |
| SBI証券開設 | モッピー経由 | 約 7,500 pt |
| 合計 | 137,500 円分 | |
※1:入会3ヵ月後末までに100万円以上の利用が条件。※2:条件により21000pt超の案件あり(後述)
かつて主流だった「三井住友カード経由での証券開設」ではなく、別々ルートを推奨する理由は3つあります。
実利の最大化:証券側のモッピー報酬(7,500pt)を確実に取りこぼさないため。
運用の自由度:仲介口座の制約を受けず、ポイントで個別株を買える権利を残せるため。
プライバシー:資産状況がカード会社に自動共有される規約を回避できるため。
獲得までの3ステップ・完全ガイド
ステップ1:モッピー経由で「SBI証券」を新規開設
まずは土台となる証券口座から。
モッピーで「SBI証券」を検索すると数種類出てきますが、ご自身の状況に合わせて選んでください。
「新規総合口座」と「NISA口座」を同時に申し込む。(※既に他社でNISAがある場合は、金融機関変更の手続きが必要です)
ステップ2:モッピー経由で「Visa Infinite」を発行
証券の申込完了後(審査待ちの間でOK)、次はカードです。
1.モッピーで「三井住友カード Visa Infinite」を検索。
2.広告を経由して申し込み、発行後3ヵ月以内に100万円決済(初年度修行)を目指す。
ステップ3:最後に「Vポイント連携」を自分で行う
両方が揃ったら、いよいよ仕上げです。この「連携」さえ済ませれば、仲介口座でなくてもInfiniteの積立還元(4.0%)は適用されます。
1.SBI証券にログイン > 「My設定」 > 「ポイント・外部連携」へ。

2.メインポイントに「青と黄色のVポイント」を設定。

3.三井住友VISA Infiniteカードを登録して、積立設定を完了させる。
まとめ:資産形成の「最適化」が完了しました
これで、あなたのVisa Infiniteは「決済でポイントを稼ぎ、新NISAでそのポイントを複利運用する」という、最強の自動資産形成マシンへと進化しました。
- モッピーで軍資金を調達(約3.7万pt)
- 入会特典で特大ボーナス(10万pt)
- 4.0%還元で毎月ポイントが自動で積み上がる
「ステータス」という言葉の呪縛を解き、圧倒的な「実利」を手に入れる。この連載でお伝えした手順が、多忙な先生の未来を少しでも豊かにする一助となれば幸いです。

次にやるべきこと
ポイントの取りこぼしがないよう、今すぐモッピーの会員登録(無料)を済ませ、案件が終了する前に「SBI証券」と「Visa Infinite」のページをチェックしておきましょう。高額案件は予告なく終了・減額されるのが通例です。





