【体験記】SHARE LOUNGE丸の内を利用してみた。作業環境とフード・ドリンク
こんにちは、マキです。都内の病院で働く50代の勤務医です。
三井住友カード Visa Infiniteには、対象のSHARE LOUNGEで利用できる1時間利用チケットが毎月4枚付与される特典があります。
私はこの特典を利用して、TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI(丸ビル3階)のSHARE LOUNGEでブログを執筆しています。
今回は、実際に利用して感じた作業環境や座席、本棚、フード・ドリンクについて紹介します。利用時に気づいた注意点もまとめました。
基本情報とアクセス
SHARE LOUNGE丸の内は、丸ビル3階にあります。窓側の席からは東京駅周辺の景色を眺めることができ、仕事の合間の気分転換にもなります。

アクセス
JR「東京駅」丸の内南口から徒歩約1分、東京メトロ丸ノ内線「東京駅」からは地下通路を利用してアクセスできます。
初めて訪れる際に気をつけたいのが、丸ビルと新丸ビルを間違えないことです。
丸ビルは東京駅側から見て南側、新丸ビルは北側にあります。目的地を確認してから向かうと、迷いにくいと思います。
なお、駅構内からの経路は出発する改札によって異なるため、現地の案内表示もご確認ください。
チェックインと設備
入店時は、SHARE LOUNGEのアプリに表示されるQRコードを専用タブレットに提示しました。私が利用した際は、比較的スムーズに受付できました。
店内では、モニターやひざ掛けなどの貸出品も利用できます。必要なものがある場合は、受付や店内の案内で確認するとよいでしょう。
離席するときの注意点
席を確保したまま一時的に離れる場合は、店内の「離席中」カードを利用できます。
店内にはトイレがなく、丸ビル内の共用トイレを使用します。席を離れる時間も考慮し、貴重品の管理には気をつけています。
作業環境:実際に利用して感じたこと
Wi-Fiと電源
私が利用した際は、Wi-Fiを使ってブログの執筆や画像の検索などを行いました。作業中に大きな支障を感じることはありませんでした。
1人席にはコンセントが設置されている席が多く、充電器の貸出もあります。ただし、すべての席で設備が同じとは限りません。
窓際の端にある席では、スマートフォンの電波が入りにくいと感じたこともありました。通信環境が重要な作業をする場合は、座席を選ぶ際に確認しておくと安心です。
また、ソファ席はゆったりと過ごせる一方、ローテーブルの配置やコンセントの有無によっては、パソコン作業に向かない場合もあります。作業内容に合わせて席を選ぶのがおすすめです。
話し声や周囲の音
平日の昼間は、ビジネス利用の方が多く、会話やWeb会議の声が聞こえることがあります。
私はイヤホンで音楽を聴きながら作業することもありますが、静かな図書館のような環境を期待する方は、訪問時間や座席を考慮するとよいかもしれません。
また、昼食の時間帯には、持ち込んだ食事をとる方も見かけました。周囲の会話や飲食のにおいが気になる場合は、時間帯を変えて利用する方法もあります。
混雑や周囲の音は日によって異なるため、ここでの記述は私が利用した際の感想です。
立って作業できるカウンター席
私が便利だと感じているのが、カウンター席です。
長時間座って作業していると姿勢が固定されがちなので、必要に応じて立って作業するなど、姿勢を変えるようにしています。
同じ場所で作業を続けるときも、座る・立つを切り替えることで、気分転換につながっています。
本棚:仕事の合間に本を手に取る
SHARE LOUNGE丸の内では、店内の本を眺めたり、席に持ち込んで読んだりできます。私が利用した際は、持ち込み冊数は2冊までという案内でした。現在の利用条件は店内の表示をご確認ください。
本棚には、ビジネス書やデザイン関連の本、旅行記など、さまざまなジャンルの本が並んでいました。
漫画もあり、『呪術廻戦』『鬼滅の刃』『ちはやふる』などの作品を見かけました。個人的には、和山やまさんの『女の園の星』が置かれていたのもうれしい発見でした。
執筆の合間に本を手に取ると、仕事から少し離れて気分を切り替えられます。以前、漫画を読んで子どもが小さかった頃を思い出したこともありました。
仕事をするだけでなく、興味のある本に触れられることも、この場所の特徴だと感じています。
フード・ドリンク
SHARE LOUNGEでは、利用プランに応じてドリンクやスナックなどを楽しめます。ここでは、私が利用した際に確認した品ぞろえを紹介します。
飲食物の種類は変更される場合があるため、以下は訪問時の情報としてご覧ください。
ドリンクサーバー・タップ
訪問時には、次のような飲み物がありました。
アルコール: ヒューガルデン(白・ロゼ)、バドワイザー、ハイボール、ワイン(赤・白)
ソフトドリンク:ナイトロコーヒー(ホット・アイス)、エスプレッソ、カフェラテ、デカフェコーヒー、オレンジジュース、アップルジュース、アイスティー、冷水
お湯: Thearthの紅茶やハーブティー、フリーズドライの味噌汁、スープ
氷
冷蔵庫の飲み物
アルコール: コエドビール、日本酒(月桂冠)、檸檬堂、ほろ酔い、サントリー−196℃、スミノフアイス等
ソフトドリンク: 豆乳、アーモンドミルク、美酢、Oatside、瓶コーラ、炭酸水、果汁100%ジュース等
スナック・フード
訪問時に確認した食品は、次のとおりです。
スナック(低GI): カシューナッツ、アーモンド、ドライフルーツ
その他の食べ物: プレッツェル、ヨーグルトコーティングチョコ、美味カレー、梅かつお、アルフォート、パイの実、Biscoff、小ぶりなパン(リベイク可)、ヨーグルト

飲食物は補充状況や時間帯によって品ぞろえが変わる場合があります。特定の飲み物や食品を目当てに訪れる場合は、その点も考慮しておくとよいでしょう。
アルコールプランについて
Visa Infiniteのチケットを利用する際、アルコールプランも選択肢のひとつです。ただし、飲酒をしない方や作業に集中したい方には、ソフトドリンクプランのほうが合う場合もあります。
自分の利用目的や過ごし方に合わせてプランを選ぶとよいと思います。
まとめ:自分の目的に合わせて利用する
SHARE LOUNGE丸の内を利用して感じたのは、仕事に必要な設備に加えて、本棚や飲食スペースがあり、作業と気分転換を組み合わせやすいことです。
一方、周囲の話し声や昼食時間帯の雰囲気、座席ごとの設備など、実際に使ってみて分かる点もありました。
私はブログの執筆を中心に利用していますが、利用する時間帯や座席によって過ごし方は変わります。静かな環境を重視するのか、電源やモニターを重視するのかなど、目的に合わせて選ぶのがよさそうです。
Visa InfiniteのSHARE LOUNGE特典を利用する場合は、チケットの利用条件や対象店舗を公式情報で確認したうえで、自分に合った使い方を考えてみてください。
※本記事は筆者の利用体験をもとに作成しています。設備、飲食物、利用条件などは変更される場合があります。




