【詳細情報】Visa Infinite特典でシェアラウンジ池袋を楽しむ
こんにちは、マキです。都内の病院で働く50代の勤務医です。
三井住友カード Visa Infiniteのベネフィット、毎月届く「4時間分の無料チケット」。今回は、2026年春にオープンしたばかりの「シェアラウンジ 池袋」をレポートします。
丸の内店とは明らかに異なる「利用者層」や「設備」のリアルな違いを深掘りします。
基本情報とアクセス
基本情報
名称:SHARE LOUNGE 池袋IT tower TOKYO
所在地:東京都豊島区西池袋3-28-13 IT tower TOKYO 5F
席数:計182
席営業時間:8:00~22:00
基本料金: ソフトドリンクプラン:1,430円/60分
アルコールプラン:1,870円/60分(Visa Infinite特典対象)
座席タイプ:一人席、2人席、4人席、ROOM A、ROOM B
- 1人席には全席コンセントがあり
- 貸出品は丸の内と同じ(充電器・モニター・ブランケットなど)
- 離席カードは、布製
- 店舗のTSUTAYAは併設していません。
- 2026年12月からコミュニティ食堂がスタートする予定です。
- 2026年12月頃より、平日11:00〜14:00(予定)の時間帯は、に入居する企業に勤務する人及び一般にも開放される食堂。
- ルームB:簡易キッチン付
- テラスあり
アクセス
東京メトロ副都心線「池袋駅」41番出口直結(改札の目の前です)
JR・東武・西武・丸ノ内線「池袋駅」より徒歩約3〜5分
副都心線からは近いですが、JR・丸ノ内線ユーザーは、改札から少し歩くため、時間に余裕を持って向かいましょう。
41番出口からは、IT tower TOKYOのエスカレーター裏側に回り込む必要があり注意が必要です。
また、エレベーターは2機しかないため、待ち時間が発生しやすいです。
注意点(トイレ事情)
ビル共用トイレの女性用は個室がわずか3つ。今後ビルがフルオープンした際の混雑が懸念されます。

女性用トイレは、男性用より奥に配置されていると思っていませんか?このフロアは、一番手前でかつ左に曲がったところなので、気が付かずに男性用の前でウロウロしてしまいました。お気をつけください!
【作業環境】感じた丸の内との違いについて
副都心線「池袋駅」改札の目の前。アクセス抜群の立地ですが、中に入ると丸の内店とは全く違う空気が流れていました。
利用者層について
丸の内店はスタートアップ企業と思われる方々が、グループでミーティングをしている光景をよく目にしますが、池袋店は「営業職の方が個人で利用している」印象を強く受けました。そのため、静寂というよりは、至る所から電話でのやり取りが聞こえてくる活気のある空間です。
座席
窓側の一人席: 開放感は抜群ですが、仕切りボードがありません。
一人用ソファ席: 丸の内店にあるようなゆったりした一人用ソファは見当たりませんでした。
一人用の半個室: 本棚の裏、窓側に配置されています。集中して籠もりたい方は、まずここをチェックするのが正解です。やはり人気があるようで、満席でした…
モニター常設席:今回私は、モニターが常設されている机を利用しました。背もたれはありませんが、安定感のあるオシャレな椅子が、座り心地が良く、160センチの私にはちょうどよい机と椅子の高さでした。
テラス席: 掘りごたつ式の座席もあり、外気に触れながらリフレッシュできます(※飲食は飲み物のみ)。

アートな空間
ラウンジには池袋を表現したアート作品が、展示されています。仕事に全ふりした空間ではなく、クリエイティブな空気感も感じられる絶妙なバランス空間です。
【本棚】「感性」を刺激する本棚
あくまでも私見ですが、丸の内店がビジネス書や漫画、旅行本とバラエティーに飛んだラインナップに対し、池袋店は「癒やし」にパラメータを振っている印象です。
癒やしのラインナップ: ビジネス書よりも、思わず顔がほころぶような「犬や猫の写真集」や小説が充実。
感性の切り替え: 漫画は見当たりませんでしたが、右脳を休ませるには最適なセレクション。執筆に行き詰まった時、動物たちの写真に癒やされて頭をリセットする。この切り替えは池袋店ならではの贅沢です。
【詳細情報】フード・ドリンク
Infinite特典なら「アルコールプラン」一択ですが、品揃えには丸の内店との明確な差がありました。

アルコール: ヒューガルデン(白)、バドワイザー、ハイボール
ソフトドリンク:ナイトロコーヒー(ホット・アイス)、エスプレッソ、カフェラテ、デカフェコーヒー、オレンジジュース、アップルジュース、アイスティー、冷水
お湯: Thearthの紅茶やハーブティー、フリーズドライの味噌汁、スープ
氷
アルコール: コエドビール、檸檬堂、ほろ酔い、サントリー−196℃、瓶ワイン(赤・白)、スミノフアイス等
ソフトドリンク: 豆乳、アーモンドミルク、美酢、Oatside、瓶コーラ、果汁100%ジュース等
ソフトクリーム
スナック(低GI): カシューナッツ、アーモンド、ドライフルーツ(デーツ)
その他の食べ物: プレッツェル、ヨーグルトコーティングチョコ、美味カレー、梅かつお、アルフォート、パイの実、小ぶりなパン(リベイク可)、ヨーグルト等
注目フード: ドライフルーツには抗酸化作用が高い「デーツ」がありました。
エリアがコンパクトな分、平日昼間でも若干の混雑を感じるため、お目当てのフードは早めにチェックするのが正解です。

まとめ:自分を「最高の環境」に置くという投資
現時点での池袋店は、おひとり様に優しく、適度なリフレッシュと集中が両立できる絶好の環境です。今後、IT tower TOKYOのオフィスがフルオープンし、2026年末に「コミュニティ食堂」が始動すれば、この空気感もまた、変化していくでしょう。だからこそ、「今、この瞬間の池袋店」を使い倒す価値があります。

💡 マキ流・シェアラウンジの使い分け
池袋店: 「ご褒美のお酒をソフトクリームに替えて、テキパキと一気に書き上げたい」時。丸の内店: 「華やかな空間でワインに舌鼓を打ちつつ、静かに次の構想を練りたい」時。その日のタスクや気分のコンディションに合わせて、都心の特等席を「自分の書斎」として自在に使い分ける。この「時間の質を最適化する選択肢」を持っていることこそが、Visa Infiniteを所有する真の価値だと私は確信しています。


