【体験記】SHARE LOUNGE池袋 IT tower TOKYOを利用してみた。丸の内店との違いと作業環境
こんにちは、マキです。都内の病院で働く50代の勤務医です。
三井住友カード Visa Infiniteの特典を利用して、SHARE LOUNGE池袋 IT tower TOKYOを訪れました。
今回は、実際に利用して感じた作業環境や座席、本棚、フード・ドリンクの内容を紹介します。以前利用した丸の内店との違いについても、個人的な感想を交えながらまとめました。
基本情報とアクセス
基本情報
- 店舗名: SHARE LOUNGE池袋 IT tower TOKYO
- 所在地: 東京都豊島区西池袋3-28-13 IT tower TOKYO 5F
- 営業時間: 8:00~22:00
- 席数: 182席
- ソフトドリンクプラン: 1,430円/60分
- アルコールプラン: 1,870円/60分
- 座席タイプ: 1名席、2名席、BOX席、ROOM A・ROOM Bなど
料金や営業時間は変更される場合があるため、利用前に公式店舗ページで最新情報をご確認ください。
Visa Infiniteには、対象のSHARE LOUNGEで利用できる1時間利用チケットが毎月4枚付与される特典があります。利用には事前のアプリ登録・申し込み手続きが必要で、家族会員は対象外です。チケットは1時間ごとに1枚消費されます。
アクセス
池袋駅からIT tower TOKYOへ向かいます。公式店舗ページでは、JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線の「池袋駅」C4出口直結と案内されています。
副都心線を利用する場合も比較的アクセスしやすい立地です。ただし、利用する路線や改札によって移動距離は変わるため、時間に余裕を持って向かうと安心です。
ラウンジは5階にあります。エスカレーターを利用する場合は4階で一般用エレベーターに乗り換える案内となっているため、初めて訪れる方は公式店舗ページの案内も確認しておくとよいでしょう。
トイレについて
利用時に気になったのが、ビル共用トイレの位置です。
女性用トイレは、私が訪問した際には個室が3つでした。利用者が増える時間帯には、待ち時間が発生する可能性もありそうです。
また、トイレの入口が自分の想像していた配置と異なり、最初は少し戸惑いました。初めて利用する方は、フロア内の案内表示を確認してみてください。
※個室数や混雑状況は、訪問時の確認内容です。現在の状況と異なる場合があります。

女性用トイレは、男性用より奥に配置されていると思っていませんか?このフロアは、一番手前でかつ左に曲がったところなので、気が付かずに男性用の前でウロウロしてしまいました。お気をつけください!
作業環境:丸の内店との違い
池袋駅に近い立地にある池袋店。実際に利用してみると、以前訪れた丸の内店とは、利用者の様子や座席の印象に違いがありました。
利用者の様子
私が利用した際、池袋店では個人で仕事をしている方や、電話でやり取りをしている方を見かけました。
丸の内店ではグループでミーティングをしている場面が印象に残っていますが、池袋店は個人での作業にも、会話を交えた仕事にも利用されているように感じました。
電話の声が聞こえる場面もあり、静かな図書館のような環境を期待すると、少し印象が違うかもしれません。
ただし、利用者や混雑状況は時間帯によって変わります。今回の印象は、あくまで私が訪れた際のものです。
座席の種類
池袋店では、座席によって使い心地が異なりました。
窓側の1名席
窓側にあり、開放感のある席です。私が確認した席には仕切りボードがなく、周囲を見渡せる配置でした。
1人用の半個室
本棚の裏側、窓側に配置されていました。周囲の視線を少し遮って作業したい方には、候補になる座席だと思います。私が訪問した際には満席でした。
モニターのある席
今回はモニターが設置された机を利用しました。椅子には背もたれがありませんでしたが、安定感があり、私には座りやすく感じられました。
身長160cmの私には、机と椅子の高さもちょうどよく、作業を進めやすかったです。
テラス席
テラスには、掘りごたつ式の座席がありました。外気に触れながら休憩できるのが特徴です。利用条件や飲食の可否については、現地の案内をご確認ください。

アート作品の展示
ラウンジ内には、池袋の街を表現したアート作品が展示されていました。
仕事用の設備だけで構成された空間ではなく、作品を眺めながら過ごせる点も印象に残りました。作業の合間に気分を切り替えたいときにも、こうした展示は楽しめる要素のひとつです。
本棚:動物の写真集や小説が印象的
本棚のラインナップにも、丸の内店との違いを感じました。
丸の内店ではビジネス書や旅行関連の本、漫画などが印象に残っています。一方、池袋店では、犬や猫などの動物の写真集や小説が目に留まりました。
私には、池袋店の本棚は、仕事の合間に気分転換をしたいときにも手に取りやすいラインナップに感じられました。
漫画については、私が訪れた際には見つけられませんでした。書籍の種類や配置は変わる可能性があるため、現在の品ぞろえを保証するものではありません。
フード・ドリンク
SHARE LOUNGEでは、利用プランに応じてドリンクやスナックなどを楽しめます。池袋店で私が確認した内容を紹介します。
なお、以下は訪問時に確認した品ぞろえです。時期や店舗の運営状況によって変更される場合があります。
ドリンク

サーバー・ドリンクカウンターなど
アルコール: ヒューガルデン(白)、バドワイザー、ハイボール
ソフトドリンク:ナイトロコーヒー(ホット・アイス)、エスプレッソ、カフェラテ、デカフェコーヒー、オレンジジュース、アップルジュース、アイスティー
お湯: Thearthの紅茶やハーブティー、フリーズドライの味噌汁、スープ
氷
冷蔵庫
アルコール: コエドビール、檸檬堂、ほろ酔い、サントリー−196℃、瓶ワイン(赤・白)、スミノフアイス等
ソフトドリンク: 豆乳、アーモンドミルク、美酢、Oatside、瓶コーラ、果汁100%ジュース等
スナック・フード
訪問時に確認したものは、次のとおりです。
ソフトクリーム
スナック(低GI): カシューナッツ、アーモンド、ドライフルーツ(デーツ)
その他の食べ物: プレッツェル、ヨーグルトコーティングチョコ、美味カレー、梅かつお、アルフォート、パイの実、小ぶりなパン(リベイク可)、ヨーグルト等
フードやドリンクの種類は、利用時間や補充のタイミングによって異なることがあります。目当てのものがある場合は、現地で確認してみてください。

今後の変更予定:コミュニティ食堂
IT tower TOKYOでは、2026年12月頃から、平日11:00~14:00を予定時間として「コミュニティ食堂」の営業を開始する計画が公式に発表されています。入居企業の勤務者だけでなく、一般にも開放する予定とされています。
開始時期や利用条件は変更される可能性があるため、訪問前にIT tower TOKYOの公式サイトで最新情報をご確認ください。
まとめ:池袋店を利用して感じたこと
SHARE LOUNGE池袋 IT tower TOKYOは、駅からのアクセスのよさに加え、1名席や半個室、モニター付きの席、テラスなど、用途に応じて座席を選べるラウンジでした。
私が訪れた際には電話でのやり取りも聞こえましたが、モニター付きの席で作業を進めることができました。また、動物の写真集や小説、アート作品など、仕事の合間に気分転換できる要素も印象に残っています。
丸の内店と池袋店では、座席や空間の雰囲気に違いがありました。どちらがよいかは、静かに集中したいのか、アクセスを重視したいのかなど、その日の目的によっても変わると思います。
Visa InfiniteのSHARE LOUNGE特典を利用する場合も、チケットの利用条件を確認したうえで、訪問先や利用時間を選ぶとよいでしょう。
※本記事は筆者の訪問時の体験と、公式サイトで確認できる情報をもとに作成しています。料金、営業時間、設備、サービス内容は変更される場合があります。




