【体験記】SHARE LOUNGE晴海トリトン with H¹Tを利用してみた。個別ブースと実際の作業環境
こんにちは、マキです。 都内の病院に勤務する50代の勤務医です。
三井住友カード Visa Infiniteには、全国の対象SHARE LOUNGEで利用できる1時間利用チケットが毎月4枚付与される特典があります。
今回は、その特典を利用して、2026年3月31日にオープンした「SHARE LOUNGE 晴海トリトン with H¹T」を訪れてみました。
晴海トリトンスクエアのオフィスタワー9階にあるラウンジで、一般のSHARE LOUNGEとして利用できるエリアに加えて、野村不動産のサテライト型シェアオフィス「H¹T」の機能も取り入れた店舗です。
実際に利用してみて感じた、アクセス、座席、個別ブース、設備、ドリンクやフードなどについて記録します。
※以下は私が利用した際の体験を中心にした内容です。料金、営業時間、提供内容、座席などは変更される場合があります。
基本情報とアクセス
SHARE LOUNGE晴海トリトン with H¹Tは、晴海トリトンスクエア オフィスタワーYの9階にあります。
2026年3月31日にオープンした新しい店舗で、SHARE LOUNGEと野村不動産のH¹Tが組み合わされたコラボレーション型のワークスペースです。
公式発表では、売場面積は約430㎡、席数は全132席、営業時間は9:00~21:00となっています。
基本情報
1人用個室:1,980円/60分
店舗名:SHARE LOUNGE 晴海トリトン with H¹T
所在地:東京都中央区晴海1-8-11 晴海トリトンスクエア オフィスタワーY 9階
営業時間:9:00~21:00
席数:105席(公式アプリ表示)
最寄り駅:都営大江戸線「勝どき駅」A2出口から徒歩約7分
ソフトドリンクプラン:1,320円/60分
アルコールプラン:1,760円/60分
※料金はキャッシュレス専用です。
※最新の料金・営業時間は公式サイトでご確認ください。
H¹Tとは?
H¹Tは、野村不動産が展開するサテライト型シェアオフィスです。
今回の店舗は、SHARE LOUNGEとH¹Tを組み合わせたコラボレーション型の施設になっています。
SHARE LOUNGEとして一般利用できるエリアに加えて、H¹T会員専用席や会議室なども設けられています。
そのため、一般的なカフェ型のSHARE LOUNGEとは少し違い、仕事をするための設備が多い店舗だと感じました。
アクセス
都営大江戸線「勝どき駅」A2出口から徒歩約7分です。
晴海トリトンスクエアへ向かう際には「トリトンブリッジ」を利用します。
私が利用した際には、動く歩道を降りてから建物に入るまで、屋外を通る区間がありました。
そのため、雨の日に傘を使わずに移動したい場合は、天候によっては少し気になるかもしれません。
バスを利用する場合は、晴海トリトンスクエアのバス停が近く、こちらも選択肢になります。
実際のアクセスは、利用する交通機関や出発地点によって歩き方が変わるため、現地の案内表示も確認してください。

電車利用の場合、動く歩道「トリトンブリッジ」を降りてからビルに入るまで、一度外を通るため雨の日は濡れます。 傘なしでアプローチしたいなら、バス(晴海ライナー)利用が断然おすすめです!
晴海ライナーについては公式サイトでご確認を。
トイレについて
トイレはラウンジ専用ではなく、ビル共用の設備を利用しました。
私が利用した際には、個室や洗面台も比較的ゆったりしていて、使いやすい印象でした。
オフィスビル内にあるため、商業施設のラウンジとは少し違った機能的な雰囲気があります。
作業環境
今回利用して、私が特に印象に残ったのが作業環境です。
晴海トリトン with H¹Tは、オフィスビルの9階にあることもあり、落ち着いた環境でした。
私が利用した際には、パソコンで仕事をしている方が多く、会話や電話の声もそれほど気になりませんでした。
ただし、これは私が利用した際の状況です。
時間帯や利用者によって環境は変わるため、「いつでも静か」とは言い切れません。
座席と個別ブース
座席には、1人席、2人席、4人席、個別ブースなどがあります。
私は今回、ベンチシート型の個別ブースを利用しました。
しっかりとした仕切りがあるため、周囲を気にせずパソコン作業がしやすい席でした。
これまでいくつかのSHARE LOUNGEを利用してきましたが、個人的にはかなり使いやすいと感じました。
特にブログの執筆など、一人で集中して作業したいときには相性のよい席だと思います。
また、窓側にはカウンタータイプの席もあり、モニターが設置されている席もありました。
大きな画面を使って作業したい場合には、こうした席も便利だと思います。
個別ブースとH¹Tの設備
この店舗の特徴の一つが、H¹Tの設備を取り入れていることです。
公式発表によると、H¹T会員専用席のほか、会議室も設けられています。
私が利用した範囲では、一般的なカフェ型ラウンジよりも「仕事をするための場所」という印象が強く感じられました。
一方で、一般利用者もSHARE LOUNGEとして利用できるため、カフェのように休憩する使い方もできます。
実際の静かさ
私が訪れた際には、かなり落ち着いた環境でした。
周囲の会話が気になる場面も少なく、パソコンで文章を書く作業には向いていると感じました。
個別ブースではさらに周囲の視線を気にせず作業できます。
ただし、オープン直後の時期だったこともあり、今後利用者が増えれば環境が変わる可能性があります。
そのため、今回の印象は「私が利用した時点での体験」として記録しておきたいと思います。

オープン直後の現在はまだ大きな混雑もなく、非常に快適です。ただし、近隣住民の方の見学も多いため、今後認知が広がるにつれて賑やかになる可能性があります。この静寂を独占できるのは、今だけの特権かもしれません。
本棚と設備
SHARE LOUNGEらしく、仕事の合間に読める漫画や雑誌なども用意されていました。
シリーズものの漫画もあり、休憩時間に少し読むこともできます。
また、仕事用の設備だけでなく、ドリンクやフードも用意されているため、ラウンジ内である程度の時間を過ごせる環境になっています。
フード・ドリンク

今回はVisa InfiniteのSHARE LOUNGE特典を利用して、アルコールプランを選びました。
私が利用した際には、アルコール、ソフトドリンク、スナックなどが用意されていました。
アルコールについては、ビールやハイボールのほか、冷蔵庫にも複数の商品がありました。
ソフトドリンクでは、コーヒー、カフェラテ、デカフェコーヒー、ジュース、アイスティーなどが用意されていました。
そのほか、紅茶やハーブティー、スープ、味噌汁などもありました。
フードについては、ナッツ、ドライフルーツ、プレッツェル、菓子類、パンなどが用意されていました。
ソフトクリームもあり、仕事の合間の休憩に利用しました。
なお、ドリンクやフードの内容は変更される可能性があります。
アルコールプランを利用してみて
アルコールプランを選んだことで、ビールやハイボールなどを楽しみながら過ごすことができました。
一方で、私が利用した際には、コップやグラスは紙・プラスチック製でした。
丸の内や池袋など、これまで利用した店舗とは少し違った印象です。
私の場合は、食事やお酒を目的にするというより、仕事の合間に一杯楽しむという使い方が合っていました。
SHARE LOUNGEとH¹Tが一緒になった店舗
今回利用して感じたのは、晴海トリトン with H¹Tは、一般的なカフェ型のSHARE LOUNGEと比べて「仕事をする場所」という性格が強いということです。
個別ブースやモニター席、会議室などが用意されているため、パソコン作業を中心に利用する場合には使いやすいと感じました。
一方で、一般利用者もSHARE LOUNGEとして利用できるため、仕事だけでなく、読書や休憩などにも使えます。
Visa InfiniteのSHARE LOUNGE特典を利用してみて
三井住友カード Visa Infiniteでは、対象のSHARE LOUNGEで利用できる1時間利用チケットが毎月4枚付与されます。
利用には事前のSHARE LOUNGEアプリ会員登録とサービス申し込みが必要です。
私は今回、この特典を利用して晴海トリトン with H¹Tを訪れました。
1時間という区切りがあるので、外出の途中で仕事を進めたり、まとまった作業時間を確保したりする使い方ができます。
今回のように、普段とは違う場所でブログを書くという使い方も、私には合っていました。
こんな使い方が合いそう
実際に利用してみて、次のような用途には使いやすいと感じました。
・パソコンで文章を書く
・資料を作成する
・一人で集中して作業する
・外出先で仕事をする
・読書や勉強をする
・仕事の合間に休憩する
特に個別ブースを利用できたことで、私はブログの執筆に集中できました。
まとめ
SHARE LOUNGE晴海トリトン with H¹Tを利用してみて、個別ブースやモニター席など、仕事に使いやすい設備が整った店舗だと感じました。
晴海トリトンスクエアのオフィスタワー9階という立地もあり、私が利用した際には落ち着いた環境で作業できました。
特に印象に残ったのは、個別ブースです。
周囲との距離を取りながら作業できるため、ブログの執筆など、一人で集中したい作業には使いやすいと感じました。
一方で、利用者数や時間帯によって環境は変わると思います。
今回はオープンして間もない時期の利用だったため、今後利用者が増えた際には雰囲気も変わるかもしれません。
Visa Infiniteでは、対象のSHARE LOUNGEで利用できる1時間利用チケットが毎月4枚付与されます。
今回の利用を通して、同じSHARE LOUNGEでも店舗によって雰囲気や設備がかなり違うことを改めて感じました。
私は、静かな環境で一人で作業したい日に、また利用してみたいと思います。




