【詳細情報】Visa Infinite特典でシェアラウンジ丸の内を「書斎」に
こんにちは、マキです。都内の病院で働く50代の勤務医です。
三井住友カード Visa Infiniteの大きなベネフィットの一つ、毎月届く「シェアラウンジ4時間分無料チケット」。皆さんはどう活用していますか?
私は月に2回、各2時間を「TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI(丸ビル)」でのブログ執筆に充てています。今回は、1時間2,000円超の「アルコールプラン」を特典で満喫しながら、最高効率でアウトプットを出すための「丸の内攻略法」を深掘りします。
基本情報とアクセス
東京駅直結、丸ビル3階。窓の外に広がる歴史ある東京駅舎の景色は、それだけで思考をクリアにしてくれます。

- 店舗基本情報
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正式名称: TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI(シェアラウンジ)
所在地: 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル 3階・4階 ※受付は3階
営業時間: 8:00〜22:00(※丸ビルの休館日に準ずる)
座席数: 全215席(個室・会議室あり)
基本料金: * ソフトドリンクプラン:1,870円/60分
- アルコールプラン:2,420円/60分(Visa Infinite特典対象)
設備: 高速Wi-Fi、全席電源完備、モニター・充電器貸出あり、複合機(有料)、専用トイレ(丸ビル共用)
アクセス
JR「東京駅」丸の内南口より徒歩1分、地下鉄丸ノ内線「東京駅」からは地下道で直結しています。
【チェックイン】スマートな入店と設備活用
デジタルチケットの利用は、驚くほどスムーズです。
* 受付: 専用タブレットにアプリのQRコードを提示。
* 入店: ネックストラップを自分で取るだけ。
* 設備: モニターやひざ掛けの貸出も豊富。
【作業環境】丸の内を「執筆場所」に選ぶ合理的理由
ストレスフリーな通信環境と電源
Wi-Fiは非常に高速で、画像検索や動画アップロードもノンストレスです。1人席にはほぼコンセントが完備されており、充電器の貸し出しもあります。
「音」を逆手に取った集中術
平日の昼間はビジネス利用が多く、Web会議や話し声が聞こえます。一見騒がしく感じるかもしれませんが、私はこれを「自分の好きな音楽を、音漏れの心配なくイヤホンで楽しめる環境」とポジティブに捉えています。
身体を労わる「スタンディング」という選択
医師としてお伝えしたいのが、座りっぱなしのリスク。ここのカウンター席は、立ち作業にも適した高さです。集中力が切れたら「スタンディング」に切り替える。これが健康を維持しながら執筆を続けるコツです。
【本棚】執筆の合間に「感性」を刺激する魔力
最大の魅力は、蔦屋書店がキュレーションした本を「2冊まで席に持ち込める」というルールです。
* 絶妙なラインナップ: ビジネス書、デザイン、旅行記まで多岐にわたります。
* 漫画の充実度: 『呪術廻戦』『鬼滅の刃』『ちはやふる』などのヒット作から、個人的にテンションが上がった『女の園の星(和山やま)』まで完備。

執筆に行き詰まった時、ふと『HUNTER×HUNTER』を手に取り、子供が小さかった頃を思い出す……。この「動と静」の切り替えができるのは、この場所ならではの贅沢です。
【フード・ドリンク】アルコールプランを「知的なリフレッシュ」に変える
Infiniteのチケットを使うなら、迷わず「アルコールプラン」を選択しましょう。
鮮度抜群のビールと「好みを分析する」ワイン
ビールタップはバドワイザーやヒューガルデン(白・ロゼ)が揃い、酸化を防ぐ最新のワインサーバーも完備。
面白いのが、専用サイトでのワインテイスティングノート作成です。QRコードで質問に答えると、自分の好みを分析してくれます。お酒を「ただ飲む」のではなく「自分の感性を知る」体験に変えてくれます。

アルコール: ヒューガルデン(白・ロゼ)、バドワイザー、ハイボール、ワイン(赤・白)
ソフトドリンク:ナイトロコーヒー(ホット・アイス)、エスプレッソ、カフェラテ、デカフェコーヒー、オレンジジュース、アップルジュース、アイスティー、冷水
お湯: Thearthの紅茶やハーブティー、フリーズドライの味噌汁、スープ
氷
アルコール: コエドビール、日本酒(月桂冠)、檸檬堂、ほろ酔い、サントリー−196℃、スミノフアイス等
ソフトドリンク: 豆乳、アーモンドミルク、美酢、Oatside、瓶コーラ、炭酸水、果汁100%ジュース等
スナック(低GI): カシューナッツ、アーモンド、ドライフルーツ
その他の食べ物: プレッツェル、ヨーグルトコーティングチョコ、美味カレー、梅かつお、アルフォート、パイの実、Biscoff、小ぶりなパン(リベイク可)、ヨーグルト
まとめ:自分を「最高の環境」に置くという投資
Visa Infiniteの年会費を「高い」と感じるか「安い」と感じるか。
毎月、丸の内の特等席で、厳選された本と飲み物に囲まれながら自分をアップデートする。この「時間の質」への投資こそが、Infiniteを持つ真の価値だと私は思います。
まずは1年目、このラウンジ特典を使い倒すだけでも、最高のサードプレイスが手に入りますよ。



