旅行・ラウンジ

【体験記】Visa Infiniteで丸の内シェアラウンジを利用。仕事がはかどった「2時間」の過ごし方

maki

こんにちは、マキです。
都内の病院で働く50代の勤務医です。

私はこれまで、ダイナースクラブ プレミアムカードのラウンジを利用する機会がありました。

銀座のラウンジには、落ち着いた雰囲気や静かな時間を過ごせる魅力があります。

一方で、今回Visa Infiniteの特典を利用して訪れたのが、SHARE LOUNGE(シェアラウンジ)丸の内です。

実際に利用してみると、これまで私が持っていた「カードラウンジ」のイメージとは少し違ったものでした。

今回は、丸の内シェアラウンジを実際に利用して、

・どのような雰囲気だったのか
・仕事をする場所としてどうだったのか
・どのようなサービスを利用したのか
・私自身がどこに価値を感じたのか

を、利用者目線で記録します。

※本記事は私自身の利用体験をもとにした記事です。特典内容や利用条件は変更される場合がありますので、最新情報は公式情報もご確認ください。

「短時間利用」から「自分の時間」へ

以前の私は、ラウンジを利用するとき、

「混雑していたら長居しないほうがいいかな」

と考えることがありました。

特に混雑している場所では、飲み物をいただいて少し休憩したら、席を譲ることを意識してしまいます。

今回の丸の内シェアラウンジでは、あらかじめ利用時間を確保して利用しました。

私が利用したのは2時間。

この時間が思った以上に快適でした。

「次の予定まで少し時間があるから休憩する」という使い方ではなく、

「この2時間はここで仕事をする」

と最初から決められるからです。

私にとっては、この使い方がシェアラウンジの大きな魅力でした。

アプリによる座席予約の安心感

今回、特に便利だと感じたのが座席を事前に確保できることでした。

ラウンジを利用する際に気になるのが、

「行ってみたら満席だったらどうしよう」

ということです。

事前に利用予定を決めておけることで、移動中から「今日はここで仕事をする」と予定を組み立てやすくなります。

私の場合、病院勤務という仕事柄、まとまった時間を確保することが難しいことがあります。

そのため、短い時間でも集中して使える場所をあらかじめ確保できることに価値を感じました。

若いビジネスパーソンや学生の中で、意外なほど仕事が進んだ

丸の内シェアラウンジは、ダイナースクラブのラウンジとは雰囲気がかなり違います。

静かで落ち着いた空間というより、

・ノートPCを開いて仕事をする人
・勉強している人
・打ち合わせをしている人

など、それぞれが自分の作業に集中しています。

最初は「少し落ち着かないかもしれない」と思っていました。

ところが、実際に仕事を始めてみると印象が変わりました。

周囲の人がそれぞれの作業に集中していることで、私自身も自然と仕事モードに入ることができました。

この日は、溜まっていた論文のチェックや資料作成を進めました。

結果として、思っていた以上に作業が進みました。

私にとっては、

「静かに休む場所」ではなく、「集中して時間を使う場所」

という位置づけになりました。

仕事の後は、ラウンジでひと休み

仕事に一区切りついた後は、ドリンクやフードを楽しみました。

シェアラウンジの面白さは、自分で好きなものを選べるところです。

今回、私が特に印象に残ったのはドライフルーツ。

普段ならあまり選ばないようなものを試せるのも、こうした場所ならではの楽しみだと思います。

そして、最後はビールをいただきました。

仕事を終えた後に、自分でサーバーから注いだビールを飲む。

この時間は、仕事中とはまた違った開放感がありました。

「誰かにサービスしてもらう」というより、自分で好きなものを選んで、自分の時間を楽しむ。

これが私には新鮮でした。

私が感じた「2時間」の価値

今回の利用で一番印象に残ったのは、飲食物そのものではありません。

まとまった時間を、自分のために確保できたことです。

仕事の合間にカフェを探す。

空席があるか心配する。

周囲を気にしながら短時間で退出する。

そうしたことを考えず、

「この2時間は、自分の仕事と休憩のために使う」

と決められたことに価値を感じました。

もちろん、ラウンジの利用価値は人によって違います。

仕事をする人もいれば、休憩する人もいるでしょう。

私の場合は、仕事+休憩という使い方が非常に相性が良いと感じました。

利用前に確認しておきたいこと

今回の利用を通じて感じたのは、特典は「あるだけ」ではなく、自分の生活の中で実際に使えるかどうかが重要だということです。

Visa Infiniteにはさまざまな特典がありますが、すべての人に同じ価値があるとは限りません。

私の場合、

・仕事の合間に利用できる
・都内でアクセスしやすい
・仕事に集中できる
・利用後にゆっくり休憩できる

という条件が合っていました。

そのため、今回のシェアラウンジ利用は、カードのスペック表だけでは分からない価値を実感できる機会になりました。

なお、利用時間、料金、Visa Infinite会員向け特典の内容や利用条件は変更される可能性があります。

利用する際は、最新の公式情報を確認してから利用することをおすすめします。

まとめ――私にとっては「時間の使い方」が変わった

今回、Visa Infiniteの特典を利用して丸の内シェアラウンジを訪れました。

実際に利用して感じたポイントは、

・事前に利用時間を確保できる安心感
・仕事に集中しやすい環境
・ドリンクやフードを自由に選べる楽しさ
・仕事と休憩を一つの場所で完結できる便利さ

でした。

以前利用していたラウンジとは、良さの方向性が違います。

静かで格式のある場所で過ごすことにも魅力があります。

一方で、現在の私にとっては、

「限られた時間を、自分のためにどう使うか」

という視点で見ると、シェアラウンジは非常に使いやすい場所でした。

Visa Infiniteについて調べていると、年会費やポイント還元率など数字に目が行きがちです。

しかし、実際に使ってみると、

「そのカードによって、自分の時間の過ごし方がどう変わるのか」

という部分にも価値があるのだと感じました。

これからも、Visa Infiniteの特典について、実際に利用したものを中心に記録していきたいと思います。

ABOUT ME
マキ
マキ
都内病院勤務医
​マキ|50代 勤務医 ​都内の病院に勤務する現役勤務医です。 忙しい日々の中でも、限られた時間を有効に使い、仕事以外の時間をできるだけ快適に過ごすことを大切にしています。 Visa Infiniteについても、単に「お得なカード」として紹介するのではなく、実際に利用してみて、自分の生活にどのような価値があったのかを記録しています。
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